ソフトダーツの2種類があります。
それぞれ違いがあり楽しいものですが、ソフトダーツのほうが初心者が
馴染みやすいようで、最近ではほとんどの人がソフトダーツを楽しんで
いるようです。
ハードダーツとソフトダーツの大きな違いはボードの大きさの違いに
なります。
ハードダーツの場合得点になるエリア(ダブルの外周)が、直径約
34cmとなっていますがソフトダーツは39cmとなっていて、
ソフトダーツのほうが的が大きく点数が取りやすいようになって
います。
ソフトダーツではブルに入ると50点得ることが出来ますが、ハード
ダーツではインブル・アウトブルに分かれていますので点数が違って
きます。
ハードダーツでは矢が的にしっかり刺さって得点となりますが、
ソフトダーツの場合には矢が的に当りセンサーが反応すれば得点と
なります。
ハードダーツは矢がしっかり刺さるように先を尖らせた物を使い、
重量のあるタイプの物を使用します。
ソフトダーツの場合には重さが18gまでと決められています。
まずは自分が投げやすいダーツ選びをすることから始めるといいで
しょう。
ハードダーツ・ソフトダーツ共にいくつかのゲーム方法があります
ので、色々な方法で楽しむことが出来ます。
投げるときのフォームを確認し、狙ったポイントに投げる練習をして
自信がついてきたら、色々なゲームに挑戦してみましょう。
大会なども各地で開催されていますので、参加してみるのもいいと
思います。
大勢の中で行なうと上達も早くなりますし、他の人のフォームを
観たりして色々と勉強になります。
タグ:ハードダーツ

